廃墟系スチームパック腕時計

廃墟萌え、工場萌え、
スチームパンク好きな方の洒落たコレクションに。

古い工場の廃墟から集めてきた部品を組み立てて作ったかのような
廃墟系のスチームパンクウォッチをセレクトしました。


01


腕時計 EXTAGON

八角形のフェイスの中に様々な部品が組み込まれたようなデザイン。
アシンメトリーな配置の文字盤が洒落たこだわりの遊び心を添えています。

フェイスぐるりの部品だらけなデザインは、まさに古い工場のような無骨さ。

廃墟好きな方の腕元に、
またスチームパンク好きな方のコレクションにピッタリな手作り腕時計です。


02


腕時計 DOGUMA

ギザギザの歯車デザインのケースはまさにスチームパンク感を醸成。

デストピア感のあるメカニックなディテールが心地よい腕時計。
ケースサイドの配管が出ているかのようなデザインもお洒落。

廃工場の栄枯盛衰感が表現されているかの風貌が印象的です。




03


ウォッチスタンド WST-01

まるで戦艦のドッグのよう。
まさに廃工場感の出ている洒落た腕時計スタンド。

スチームパンクな腕時計の特等席にぴったり。

youtubeで地方の単線の前面展望を見るのが好きなんですが、
中には工場の中を通るかのようなところもあるんですね。
ベスト3は、岳南鉄道の岳南原田〜比奈間、
JR九州 後藤寺線の船尾〜筑前庄内間、
そしてJR西日本 芸備線の東城〜備後八幡間。

どこか哀愁漂う味わい深さというか栄枯盛衰感がいいんですよね。
スチームパンクな腕時計も、そういった味わい深さが漂って洒落てますね。

年齢を重ねたからこその深みやそういうデザインは、
どこか気持ちを高ぶらせてくれます。


04


腕時計 DEAD LINE

メカニックな風貌のフェイスだけでなく、
長い時間を経たかのような
シャビーで無骨な印象を添えるバンド部分も洒落た腕時計。

廃墟でスチームパンクなデザインには、
錆びれてしまった時代遅れさに対する愛おしさだけでなく、
実は、そういう廃墟感を原点に再起を誓う臥薪嘗胆感もありますね。

アンジュルムの曲じゃないですが、大器晩成じゃだめで、
野心や野望をひそかに抱き、その原点を深く腕に巻きつけるような。

脱線してしまいましたが、
スチームパンクの腕時計には、
そんな大きな夢を腕に秘めるような雰囲気も感じます。



05


腕時計 DEAD LAND ANA-DIGI

こちらは廃墟から集めた鉄板をつないで作ったかのような
無骨なマスク風デザインのスチームパンクウォッチ。

どこか片眼だけのような風貌は独眼竜正宗やオペラ座の怪人を思わせそう。

洒落たデザイン性が、コレクション心をくすぐる手作り腕時計です。



06


腕時計 DEAD LAND III

スチームパンクの原点のような歯車デザインが印象的な腕時計。

ごちゃごちゃしすぎていないシンプルな機械仕掛け感が
レトロフィーチャー感を醸成しています。




07


腕時計 Geatronics IV 縦

こちらもごちゃごちゃし過ぎていない歯車デザインの腕時計ですが、
枠にはまらない飛び出したデザインが
洒落た孤高の戦士感を添えています。

ジャンク屋な手作り感が思わずコレクション心をくすぐりそうです。



08


腕時計 Geatoronics III

同じくごちゃごちゃし過ぎていない潔いギアモチーフの手作り腕時計。
よりスチームパンクの原点っぽいデザイン。

無骨だけどシンプルな潔さが洒落たスチームパンクウォッチです。




09


腕時計 GOST HOUSE

デュアルタイム+コンパス仕様の3つの文字盤を配したデザイン。
真鍮の素材感も洒落た腕時計。

丸窓が3つ空いたどこか懐かしいデザインは古い時代の潜水艦のようです。




10


腕時計 DEAD LAND IV

ずらして配置された文字盤が絶妙なスチームパンク風腕時計。
無骨な廃墟感満載なデザインはずっと眺めていても飽きない雰囲気。

スチームパンクなデザイン好きな方の腕元に洒落たこだわりを添えてくれます。




11


腕時計 ENTOURAGE

逆三角形デザインの無骨なスチームパンクウォッチ。
両サイドのはすば風ギアもこだわり。


12


腕時計 Breakthrough

Breakthrough、突破口と名付けられた手作り腕時計。
壁にぶち当たっているとき、無骨な表情で勇気づけてくれそう。

屈強なフェイスが印象的なスチームパンクウォッチです。



13


腕時計 真鍮脳 / 石垣純哉コンセプト

アニメ界で活躍する石垣純哉さんと
時計作家KSさんとのコラボレーションウォッチ。
キャップ式のリューズ・ガード、回転ベゼル、フロントガードがメカニック。

真鍮製のダイバーウォッチ風デザインがレトロフューチャー感を醸成。
日々戦いの中にいる男前な方々にこそ似合う手作り腕時計。

真鍮の奏でるレトロな素材感が癖になりそう。
ブラスバンドの古い金管楽器も趣きのある洒落た彩りになりますしね。



14


腕時計 GANYMEDE / 田中達之デザイン

こちらもコラボレーションウォッチ。
どこかで見たことのあるフォルムという方もいらっしゃるのでは。

ワンダバダバ♪と書けば、あっと思われる方もいらっしゃりそうです。

そう、あの帰ってきたウルトラマンの防衛チーム
MATのマークをイメージしたものだそうです。

流れ星をイメージしたレトロフューチャーな腕時計です。



かつての隆盛はどこへ行ってしまったのか。。
その面影を腕に、再起を誓う。そんな孤高の夢のある物語性を感じる腕時計たち。

腕時計好き、廃墟好きな方のお役に立てればと願っています。

商品画像 手作り時計専門店 JHA online store




posted by fooca at 06:25 | 腕時計